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一気呵成!?

とりあえず一気書きでゼロ稿完成。10日ほど費やしたけど、完全に1日1ページペース。早いのか遅いのか不明。主観として、よく書いた気になってるけど、客観が大事なので、とりあえず色々な人に読んでもらって感想を聞かなくては。

果たして自分の書いたものには意味があるのだろか。誰かの役に立つのだろうか。できるだけ、英語論文を引用して、そして、最新の成果を入れるようにした。でも、十分なレビューができているのかと言うと、ハテナが頭をよぎる。できているのか、できていないのか、自分では判断できない。

他人の文章について、僕は強烈な感想を発したりする。罵倒することはしないけど、焼き直しのような文章に対しては結構、厳しいことを言う。ちなみに、解説文は焼き直しではない。世に残す文章は、科学が常に進展している様を、ほんの少しでも(できればたくさん)反映させなければ意味がないのかもしれない。良書が絶版になっていたら、意味があるのかもしれないけど。

わかりやすかったでも良い、勉強になったでも良い、誰かがそう感じるのは、少しでも生態学の進歩に寄与できているような気がする。自分の文章を読んで、新しい世界を開くキッカケになったら良い。もちろん、自分ができれば、もっと良いけど。