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Ecologyに論文が受理されました

最初に投稿してから、3年もかかってしまいましたが、目指していた雑誌のひとつに受理して頂きました。

Mori T & Saitoh T (in press) Flood disturbance and predator–prey effects on regional gradients in species diversity. Ecology

もちろん、とてもとても嬉しい!

...のですが、遅筆であること、もっと早く受理までこぎつけることができたのではないかということ、次の論文が進んでいないこと、などなど、胸を張れない要素がたくさんあります。なので、嬉しいけど、自分の駄目っぷりに凹む、、、という所でしょうか。

D論の第3章部分を論文化したのですが、最初はEcologyに出せるようなレベルではありませんでした。指導教員で共著者の齊藤さんからは、ダメな文章に対して何度も何度もコメントしてもらいました。他にも、多くの人からコメントを頂くことで、解析をやり直し、文章を練ることができたかと思います。Reviewerから厳しいコメントをもらったりもしたのですが、担当Editorがとても親身に、建設的な意見を送ってくれました。担当Editorには、本当に感謝しています。数理生態を専門とする研究者が担当Editorだったのですが、この人の論文をD論でも大事なところで引用していたりして(でも、今回の内容とは違う場所なので、受理された論文では引用していないのですが)、この人なんだ〜と思いました。

内容については、オンラインになった時点で紹介しようかと思います。