読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

研究

Ecologyに論文が受理されました

最初に投稿してから、3年もかかってしまいましたが、目指していた雑誌のひとつに受理して頂きました。Mori T & Saitoh T (in press) Flood disturbance and predator–prey effects on regional gradients in species diversity. Ecologyもちろん、とてもとて…

ダム本

水危機 ほんとうの話 (新潮選書)作者: 沖大幹出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2012/06/22メディア: 単行本 クリック: 1回この商品を含むブログ (4件) を見るダムの科学 -知られざる超巨大建造物の秘密に迫る- (サイエンス・アイ新書)作者: 一般社団法人ダム…

河川生態学

自分の書いた文章(少しですが…)が、初めて本屋に並びます。 河川生態学 (KS地球環境科学専門書)作者: 川那部浩哉,水野信彦,中村太士出版社/メーカー: 講談社発売日: 2013/01/29メディア: 単行本(ソフトカバー) クリック: 18回この商品を含むブログ (1件)…

ひとつ

約5000個の単語の羅列で作られる論文ですが、たった1文字の言葉を足していれば、もしくは、削っていれば、1文足していれば、削っていれば、上手く行ったであろうということがある。根本的な修正もハードワークだが、微修正もどのようにすればレベルが上が…

NEXT

文章を共著者にポイッとしてみる。I君よろしくね。 まだまだ渋滞中。。。

論文がEarly viewになりました

すっかりと秋の気配を越えて、冬っぽくなってきましたね。寒いです。。。さて、久しぶりに論文が出ました。広大の土居さんと一緒に書いたのですが、SADやRADに興味のある方は一読して頂ければ嬉しいです。原著ではなく、とても短いので、すぐに読めると思い…

はじめて

11月になりましたね。久しぶりにブログを書きます。 一昨日に31歳になりました。Over 30です。結婚してから迎える最初の誕生日でした。お互い仕事を頑張っているため離れて暮らしていますが、週末に2人でゆっくり過ごせる時間をプレゼントしてくれました。感…

2/12の終わり

2月が終わりましたね。2月は、教科書のためにレビューして、輪読準備して、輪読して、輪読準備して、学会準備して、学会行って、輪読して、査読して、教科書書き始めて、、、なんか自転車操業。 あ、論文書いてないや。でも、今月は2つのことを、結構しっか…

教えてほしいことがたくさん

Ecological integrityとEcological healthって一緒? というか、日本語にすると何? 生態学的な健全性とでも言うんかいな。。。

総説を読む2

言ってるそばから、投げ出したくなるのだけど、やっぱり、ちゃんと過去のしっかりと書かれた論文や、みんなが注目した論文や総説は、自分の中にしっかりと落とし込んで、さらに、咀嚼して吐き出せるくらいにしておかないと、ダメなんだと思う。というわけで…

総説を読む

河川生態学を学ぶ上で、とても重要な仮説としてRCCとFPCが挙げられると思います。もちろん、他にもありますし、この二つが同列なのかは議論すべき所もあるかと思います。 まぁ、そうは言っても、知っておくべき仮説であろうということで、解説文を執筆してま…

脳トレ

Facilitation もしくは Competitionがあると、Evennessってどうなる。。。ふむふむ。何かに一区切りつくと、論文の山をメモったり、Endnoteに登録したりと大掃除に取りかかることが多いが、多くの場合、最後まで終わりません。1時間でほんの少ししか進まな…

ついに…

GISとまともに向き合う必要が出てきました。うぅ、、、GIS・同位体・DNA、、、自分に必要なツールだとわかっていますが、敷居が低いということはない。

最近思うこと

一年前に、背伸びしてテンパりつつ、取り組んだことが、一年後ぐらいに、なんとなく腑に落ちる。一年前は、なんとなく、、、たぶん、、、と言った感じ。一応、そこから一年経つと、きっとね、、、と言った感じになる。というわけで、今、必死に取り組んでい…

一足飛びにはできない

ひとつずつ、ひとつずつ、ひとつずつ、、、、図を書いて、表を書いて、わからなかったことを解き明かしていく。

k river

少し前になりますが、ビックな方とk川のカヌー下りに行ってきました。 前日に雪が降り、この寒い中行くんかい・・・と言った感じでしたが、当日は快晴。素晴らしい。 良い天気や 出航〜(ちなみに、私はカヌー二回目の超初心者) 休憩 人間はこんなデカイ物…

研究紹介

東海陸水談話会で学位論文の一部を発表する機会を頂きました。「河川底生動物群集における多様性のパターンおよびメカニズムに関する研究:群集レベルでの密度依存性を介した撹乱の影響に注目して」 http://island.geocities.jp/limno_tokai/danwa.htmlさて…